JoesanTrans について
なぜ作ったか
翻訳が本当に要る場面には、たいてい通信がありません。機内。電波の弱い出張先。だから順番を逆にして、手元の辞書とモデルで訳してから、残りだけを通信に回します。
いくつかの割り切り
クラウド同期はしません。
買い替えのときは書き出しと読み込みで移します。手間はかかりますが、そもそも当方のサーバーへ送らないので、漏れる余地も生まれません。
キーはアプリ側に置きません。
AI はこちらのサーバー側で用意するので、あなたがキーを管理する必要はありませんし、そもそも管理させるべきでもありません。
訳文に出どころを表示します。
どの文がどの層から来たのかを、AI を使った場合も含めて一文ずつ明示するので、あとから推測する必要がありません。
辞書はオープンライセンスのものを。
ライセンスの明確なデータだけを使い、どの辞書から引いた語義なのかをアプリ内で 1 件ずつ示します。
辞書とオープンソースライセンス
オフライン辞書は CC-CEDICT や JMdict、ウィクショナリーなどのオープンライセンスのデータを、オフラインモデルは OPUS-MT と M2M-100 を基にしています。実際に何が入っているかは、それぞれのライセンスと出典も含めて、アプリ内の「概要」ページに 1 件ずつ載せています。
運営者
JOESAN LIMITED
- 所在地
- UNIT 05, 12/F, THE CLOUD, NO. 111 TUNG CHAU STREET, TAI KOK TSUI, HONG KONG
- 連絡先メール
- support@joesan.cc
お問い合わせ
アプリ内の「概要 → フィードバックを送る」から直接お送りいただけます。サインインは不要です。伏せ字処理済みの診断情報を添えるかどうかは選べます。
Web フィードバック
つながらない日に、入れておいてよかったと思います。
登録は要りません。オフライン辞書と翻訳メモリはインストールした時点でそろっていて、方向を選べるオフラインモデルもダウンロードできます。無料版のままでも、毎日そのまま使えます。