機能
毎日の作業を軽くする機能と通信が切れたときに効く機能を、ひとつの画面にまとめてあります。アプリのあいだを行き来する必要はありません。
5 つの層を、上から順に
ローカルキャッシュから始めます。その層で解決できなければ次へ渡し、辞書と翻訳メモリとオフラインモデルを試し切ったあとで、ようやく AI に届きます。訳文の横には、どの層が答えたかが出ます。
ローカルキャッシュ訳したことのある文は即座に返る
オフライン辞書72 方向。広東語と地域語を含む
翻訳メモリ直した訳し方を自動で使い回す
オフラインモデル文全体の翻訳を手元で実行
AI 翻訳長文と難しい文脈
通信がなくても使える
辞書も翻訳メモリもオフラインモデルも、あなたのパソコンの中にあります。機内でも外部と遮断された社内ネットワークでも電波の弱い場所でも、読み込みマークの代わりに訳文が返ります。
必要な分だけ取得使う言語だけ入れる。最初から数 GB を抱えません
概念ベースの辞書N 言語入れれば N×(N−1) 方向に通じます
多言語モデル1 つのパッケージで全方向をカバー
文書まるごと
txt・Markdown・字幕・Word・PDF に対応します。コードブロックやタイムコードには手を触れません。URL もそのままです。終わったら、原文と訳文が交互に並ぶ対訳 PDF として書き出せるので、確認したい相手にそのまま渡せます。
書式が崩れないコードブロックとタイムコードは翻訳しません
途中から再開中断しても最初からやり直しになりません
対訳 PDF原文と訳文を交互に配置
単語は、訳す前に引けます
単語を入力すると辞書のカードが出ます。発音記号・品詞・複数の語義・用例。同じ概念を他の言語ではどう言うのかも横に並ぶので、訳語を選ぶ前に見比べられます。
単語帳保存・復習・書き出し
一語多言語同じ概念が各言語でどう言われるか
出典表示辞書ごとのライセンスと出典を明記
自分の決めたルールで
用語集を入れれば、製品名や型番は表のとおりの訳語に固定され、訳さずそのまま残す指定もできます。訳文の調子は直訳・意訳・硬め・話し言葉から選べます。
用語集「訳さない」指定に対応
翻訳メモリ一度直せば、以降はその訳で
地域別字だけでなく語彙も置き換え
手が届くところ
ショートカットを押せば、いま選んでいるところがその場で訳されます。フローティングボタンも画面の文字認識もクリップボード監視も同じで、JoesanTrans の画面に切り替える必要はありません。
グローバルショートカットどのアプリでも選べば訳せる
画面の文字認識画像の中の文字も翻訳
履歴手元に保存、検索できます


つながらない日に、入れておいてよかったと思います。
登録は要りません。オフライン辞書と翻訳メモリはインストールした時点でそろっていて、方向を選べるオフラインモデルもダウンロードできます。無料版のままでも、毎日そのまま使えます。